
ビールがモチーフの人気グッズ
ビール好きなら、多分嫌いな人がいない言葉「HAPPY HOUR」
それがモチーフになっている人気のグッズがあります。
願いを込めた『ビールハンカチ』

近沢レース店のタオルハンカチ「ビール」が登場したのは2021年。
まだコロナ禍で、気軽に人と会えなかった頃ですね。
デザイナー自身は、さほどお酒を飲みに行くタイプではないそうですが、「行けない」「会えない」状況が続くうちに、ふと友人の顔を思い出したと言います。
満面の笑みでビールを飲んでいた、あの顔。
元気かな。どうしているかな。
またあんなふうに乾杯できる日が来るといいな。
そんなささやかな願いから生まれたのが、このビールのモチーフでした。
2023年の再販時には、「久しぶりに会う飲み友達にあげるの!」と話すお客さまもいたそうです。
渡す側は「また一緒に飲もうね」というメッセージを込めて。
受け取る側は、ハンカチを見るたびに、まだ見ぬ次の乾杯を思い浮かべる。人気の理由は、ここにあるのかもしれません。
「とりあえずビール」の一言を、ポケットの中に
ビールハンカチのタオル地は、原料である麦を思わせるベージュとイエロー。ジョッキ型のギュピールレースには、よく見ると「HAPPY HOUR」の文字が忍んでいます。
ハッピーアワーは、単に「お得に飲める時間」ではなく、日常からほんの少しだけ解放される、ごほうびのひとときでもあります。
「とりあえずビール!」と誰かが言った瞬間、そこから楽しい時間が始まる。そんな空気を、ハンカチ一枚が思い出させてくれる。
だからこそ、毎年夏が近づくたびに「再販してほしい」という声が集まり、店頭にもオンラインにも、発売と同時に人が殺到するのでしょう。
ビールは、喉の渇きを癒やすだけの飲みものではありません。
誰と、どんな時間を過ごしたいのかを、さりげなく教えてくれる存在です。
ポケットやバッグの中に、このビールハンカチが一枚。
ふと取り出したとき、「最近あの人と飲んでないな」「そろそろ乾杯しようか」と、誰かの顔が浮かんだら──。
それもまた、ハンカチがくれたささやかな「HAPPY HOUR」なのかもしれません
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